- 万博記念公園の公園イベントの案内に載った。主催は一般社団法人日本万博バーラト協会。
- 日にちは2026年10月17日(土)と18日(日)、10時〜17時(料理の注文は16時30分まで)。雨でも開き、荒天のときは中止する。
- 場所は公園の「下の広場」。催しの参加は無料だが、自然文化園・日本庭園の共通入園料が別に要る。
- ビリヤニの店のほか、アフリカや中東などの料理も出る。音楽のライブ、トークショー、ボリウッドダンス、仮装のダンスパーティーがあり、どれも無料で加われる。
- 20歳未満の人と、車を運転する人には酒を出さない。中身は予告なく変わったり中止になったりすることがあるとしている。
編集部の考え
万博記念公園の秋は、催しが重なる時期です。公園のイベント一覧を見ると、花の丘のコスモス・コキアフェスタが10月30日まで、秋の山野草展が10月18日から、秋のローズフェスタが10月24日からです。バーラトフェスの18日(日)は、山野草展の初日と重なります。入園料を払って入るのは同じなので、料理を目当てに来た人も、そのまま花の丘のコスモスを見に回る1日になると思います。
この催しの出店者の一覧と、ビリヤニ1皿の値段は、公園の案内には載っていません。催しには公式サイトとインスタグラムがあり、店と値段はそちらで出るのを待つことになります。
公園の入園料は、2026年4月1日に改定されて大人450円になりました。中学生以下は無料なので、子ども連れでも入園料は大人の分だけです。
行く人へのヒント
- 10月17日(土)と18日(日)の10時〜17時。料理の注文は16時30分までです。
- 公園に入るには自然文化園・日本庭園の共通入園料(大人450円、中学生以下無料)が要ります。花の丘のコスモスの見頃と、公園の行き方は万博記念公園の花の記事に書いています。
- 雨でも開きますが、荒天のときは中止です。当日の天気が崩れそうなら、公園の公式サイトで開くかどうかを確かめてから向かいます。
編集部のひとこと
10月17日と18日、万博記念公園の下の広場にビリヤニの店が集まります。音楽やダンスの催しは無料ですが、公園に入るには自然文化園・日本庭園の入園料(大人450円、中学生以下無料)が要ります。同じ時期に花の丘ではコスモス・コキアフェスタを開いています。