- JR東日本は9月24日、駅弁の人気投票「駅弁味の陣2026」を、2026年10月1日(木)11時から11月30日(月)17時まで開くと発表した。今年で15回目。
- エントリーは50品。JR東日本の管内の1都15県と、管内の外の1道9県から集まる予定。売るのはJR東日本の駅の駅弁の店と催事、JRE MALLなど。どの駅弁が入るかは、キャンペーンのサイトに順に載せる。
- 投票はキャンペーンのサイトから。「駅弁大将軍」「駅弁副将軍」「味覚賞」「盛付賞」「掛け紙賞」「駅弁屋 祭」特別賞、「JRE MALL賞」の7つの賞を決め、結果は12月に発表する予定。
- 投票して応募した人から抽選でJRE POINTが当たる。例として1,000ポイントが500名、冷凍駅弁6食のセットが10名などが挙がっている。
- 10月16日からは、スタンプのアプリ「エキタグ」を入れて対象の店で駅弁を買うと、味の陣の限定スタンプがもらえる。バンド「礼賛」とのコラボもあり、詳しくは10月1日以降に知らせる。
- JRE MALLの「駅弁屋 祭」の冷凍駅弁の取り寄せや、「JRE MALLオーダー」でエントリーの一部の駅弁を予約して駅で受け取ることもできる。
編集部の考え
エントリーの顔ぶれは、JR東日本の管内だけで閉じていません。管内の1都15県に加えて、北海道と、管内の外の9県からも駅弁が入ります。JR東日本の駅の店や催事で、管内の外の駅弁も同じ票を競います。
投票の仕組みを見ると、この催しは旅に出る前の下調べにも使えます。どの駅弁が入るかはサイトに順に載るので、11月までに乗る予定の路線の駅弁がエントリーしていれば、それを買って票を入れる、という楽しみ方ができます。遠い土地の駅弁は、駅の催事やJRE MALLの冷凍駅弁で手に入るものを先に食べてみて、気に入った土地へ出かけるきっかけにする手もあると思います。賞は味覚賞のほかに盛付賞と掛け紙賞があり、詰め方と包み紙も票の対象になります。
行く人へのヒント
- 投票は10月1日(木)の11時から11月30日(月)の17時まで。エントリーの一覧はキャンペーンのサイトに順に載ります。
- 「エキタグ」の限定スタンプは10月16日から。アプリを入れてから対象の店で買います。
- 横浜駅や新横浜駅から乗る長い距離の特急・新幹線は横浜駅・新横浜駅から乗り換えなしの特急・新幹線一覧にまとめています。駅弁を買って乗る列車を選ぶときに使ってください。
編集部のひとこと
エントリーの50品はJR東日本の管内の1都15県と、管内の外の1道9県から集まります。遠くの駅弁でも、駅の催事やJRE MALLの冷凍駅弁で手に入るものは、旅に出なくても食べてから票を入れられます。