- 入札販売は10月31日(土)10時から15時、フェスティバルの会場(稲荷町車両基地)で。商品は会場に展示し、希望額を500円単位で入札用紙に書いて13時までに入札箱に入れる。最低落札価格があり、届かなければ不成立。
- 開札は14時30分に会場で発表し、いちばん高い額を書いた人が買う。その場にいなければ無効。同額が複数なら抽選など主催者の決める方法。支払いは現金のみで、商品は当日持ち帰る。
- 落札した人には翌日11月1日の即売会の優先入場券を渡す。
- 入札の出品の例は、電鉄黒部駅の旧駅名標「電鉄桜井」、ちてつ電車フェスティバル2026のPRヘッドマーク、営業案内板、皇紀2602年(1942年)製造の懸垂碍子。
- 即売会は11月1日(日)10時から12時終了予定。10時に稲荷町車両基地の入口で入場の抽選会を開き、順番を書いた整理券を配る。整理券は抽選で決まり、先着ではない。早朝からの待機はできない。
- 入場は抽選の順に10人ずつで、全員が品定めをしてから番号順に販売する。整理券を持つ人が買い終わったら、だれでも買える「フリー購入」に変わる。1周につき1点、現金のみ、郵送はしない。
- 即売会の出品の例は駅名標、運賃表、行先のラミネート板など。ヘッドマークは即売会には出さない。
編集部の考え
10月1日の告知で分かっていたのは日付と場所、車庫見学の予約までで、部品をどう売るかは今回の発表で初めて出ました。入札と即売を2日に分け、即売の順番を抽選にしたのは、朝から並ぶ列を作らないためだと思います。入口の抽選は10時に始まるので、それより早く着いても順番は変わりません。
入札は駆け引きが要ります。希望額は13時までに入れ、開札は14時30分で、会場にいないと無効です。つまり31日は13時から14時30分まで会場に残ることになります。最低落札価格があるので、安く書いても落ちないことがあります。落札できれば翌日の即売会に先に入れるので、2日とも来る人には入札の方が得です。
即売会は1周1点で、整理券の人が買い終わるまで次の周に進みません。欲しいものが1つなら、順番が遅くても残っていれば買えます。ヘッドマークは即売会には出ないので、狙うなら31日の入札です。
行く人へのヒント
- 31日に入札するなら、13時までに希望額を入れ、14時30分の開札まで会場にいます。現金で払い、その日に持ち帰ります。
- 1日の即売会は10時に稲荷町車両基地の入口で抽選です。早く行っても順番は変わらないので、10時に着けば足ります。
- フェスティバル本体の入場無料、車庫見学ツアーの予約、稲荷町への行き方は10月1日のニュースにあります。
編集部のひとこと
10月1日のフェスティバルの告知にはなかった販売の決まりが出そろいました。即売会は早く並んでも順番は抽選なので、早朝から待つ意味がありません。出品には皇紀2602年(1942年)製造の懸垂碍子や、電鉄黒部駅の旧駅名標「電鉄桜井」があります。