- 期間は2026年10月9日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで。10:00〜18:00で、定休日はない。
- 場所は箱根登山電車の箱根湯本駅の構内、改札を出てすぐのコンコース(神奈川県足柄下郡箱根町湯本707)。
- 小田急箱根と箱根プレザントサービスが、ビームスと組んで開く。ビームス ジャパンが箱根に店を出すのは初めて。
- 品ぞろえ:
- 箱根寄木細工のキーホルダー(1,980円)。神奈川県の箱根細工技能士に認められた職人が作った2種類の寄木のチャームを組み合わせる。
- 小田原の間伐材を使った木札(990円)。
- この店だけの色のビームス ジャパンの品。巾着バッグ(5,500円)、ランチトートバッグ(5,720円)、ポーチ(4,730円)、ハンドタオル(1,320円)、小物入れ(1,430円)、ステッカー(605円)など。値段はどれも税込。
- 店の Instagram は「@beams_japan_hakone」。
編集部の考え
店の置き場所が、箱根湯本駅の改札の外ですぐの場所という点が、この発表の要だと思います。箱根湯本はロマンスカーの終点で、箱根登山電車で強羅へ向かう人も通る駅です。帰りに土産を買い足すなら、電車に乗る直前に改札の前で済ませられます。
品の中で箱根でしか作れないものは、寄木細工のキーホルダーと小田原の間伐材の木札です。寄木細工は国の伝統的工芸品で、着色料を使わず、木そのものの色の違いで幾何学の模様を組みます。キーホルダーは、箱根細工技能士に認められた職人が作ったチャームを2つ組み合わせています。ほかの品はビームス ジャパンのオリジナルの品をこの店だけの色にしたもので、箱根らしさはこの2つが受け持っています。
期間は10月から年末年始を通って、1月11日の成人の日まで続きます。3か月の限定で、その後どうするかは発表に書かれていません。
行く人へのヒント
- 閉店は18時です。日帰りで夕方遅くに箱根湯本へ戻る予定なら、行きの朝のうちに見ておくと確かです。
- 箱根湯本から先の登山電車・ケーブルカー・ロープウェイをまとめて乗るなら、箱根フリーパスの記事で範囲と値段を確かめられます。
- 新宿から箱根湯本までロマンスカーで行く場合の特急料金と停車駅は、ロマンスカーの記事にあります。
編集部のひとこと
店は改札を出てすぐの場所で、10時から18時まで、休みなく開きます。箱根寄木細工のチャームを2つ組んだキーホルダー(1,980円)や、小田原の間伐材の木札(990円)が並ぶので、帰りの電車に乗る前に寄れる土産の店です。