- 期間は2026年10月31日(土)から2027年3月31日(水)まで。
- 主に走るのは東京23区と武蔵野市・三鷹市。
- 台数は最大50台で、段階的に増やす予定。車両は日本交通グループのJPN TAXI。
- 車体にトゥンクトゥンクのラッピングをし、屋根の上にトゥンクトゥンクをかたどった立体の飾りを付ける。
- 宣伝の主体は国土交通省。開催地の横浜に加えて、東京でも博覧会を知ってもらい、来場につなげるためとしている。
- この車両を指定して配車を頼むことはできない。
編集部の考え
このタクシーは、乗りたい人が狙って乗るものではなく、東京で暮らす人が街で偶然見かけるための車です。国交省は配車の指定ができないと書いていて、走る場所も横浜ではなく東京23区と武蔵野市・三鷹市です。開催地の横浜に加えて、まだ博覧会を気にしていない東京の人に名前と姿を届ける役目だと思います。
協会が9月に始めたラッピング新幹線も、走るのは東北・上越などの新幹線で、横浜には来ません。開催地から離れた場所で知らせる宣伝が、今度は国の側から一つ増えました。
期間は開幕の3月19日を越えて3月31日までで、会期の最初の2週間も東京を走ります。ただ50台は段階的に増やす上限で、いつ何台になるかは発表に書かれていません。
行く人へのヒント
- 見かけても、手を挙げて止めるのは空車のときだけです。走っている車を撮るときは、車道に出ないようにします。
- トゥンクトゥンクに会えるほかの場所や、ラッピングの車両はトゥンクトゥンクの特集で探せます。協会のラッピング新幹線は開催半年前のニュースにあります。
編集部のひとこと
走るのは横浜ではなく東京23区と武蔵野市・三鷹市で、開催地の横浜に加えて、東京でも街で目にしてもらう宣伝です。指定して呼べないので、乗れるかは流しや乗り場で出会えるかどうかしだい。期間は開幕後の3月31日までです。