- 株式会社髙島屋は2026年9月22日、横浜高島屋8階の特設会場で「横浜大黄金展」を開くと発表した。会期は9月30日(水)から10月5日(月)まで、毎日午後7時まで(最終日は午後5時に閉場)。金の工芸品など約1,000点を展示し、販売する。
- その中に、GREEN×EXPO 2027 の公式ライセンス商品が2点ある。「K24 EXPO2027 トゥンクトゥンク 小判」は約17g、縦7.2×横4.0cm で、販売予定価格1,320,000円。「K24 EXPO2027 トゥンクトゥンク メダル」は約15g、直径約3.0cm で、同1,232,000円。
- 会場には金・銀・プラチナの買い取りのコーナー(査定は無料)も置く。
- トゥンクトゥンクの2点について、用意する数、抽選か先着か、横浜のほかの店や通販で売るかは、発表に書かれていない。
編集部の考え
9月に出たトゥンクトゥンクのグッズでは、県のキンタロウと並んだピンバッジが715円でした。同じ横浜高島屋の中で、今度は1点で100万円を超える純金の品が売られます。
発表の数字で割ると、小判は1グラムあたり約7万8千円、メダルは約8万2千円で、重さあたりの値段はあまり変わりません。違うのは形です。発表の写真では、小判は江戸の小判と同じ細かな横筋と扇の刻印の真ん中に、花に囲まれたトゥンクトゥンクの丸い絵を入れています。メダルは表に同じ絵と「GREEN×EXPO 2027 YOKOHAMA JAPAN」の文字、裏に博覧会の名前を刻んでいます。博覧会の記念と一目で分かるのはメダルで、小判は縁起物の形で手元に置きたい人に向いていると思います。
髙島屋は、この催しを開く理由に「長期的な価値保存性に優れている金」への需要を挙げています。ただ、公式ライセンス商品の値段には図柄と加工の分が含まれているので、同じ重さの地金とは値段の決まり方が違います。買うなら、花博の記念の品として選ぶものだと思います。
行く人へのヒント
- 横浜高島屋は横浜駅の西口のすぐそばです。会場は8階の特設会場で、最終日の10月5日(月)は午後5時に閉まります。
- 同じ横浜高島屋には「EXPO 2027 オフィシャルストア 高島屋 横浜店」もあり、キンタロウとのピンバッジ(715円)やキーホルダー(825円)はそちらで売っています。ほかの売り場は公式ポップアップストアのニュースにあります。
- 小判とメダルを確実に手に入れたいなら、数と売り方が発表に無いので、行く前に横浜高島屋に問い合わせた方が確実です。
編集部のひとこと
トゥンクトゥンクの純金の品が、横浜高島屋の催しに出ます。小判が約17グラムで132万円、メダルが約15グラムで123万2千円(どちらも販売予定価格)。売るのは横浜高島屋8階の催しの6日間だけで、用意する数と売り方は発表にありません。