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御岳山の宿坊に泊まる1泊2日「御岳山 宿坊リトリート」、11月28日発で5組だけ。1人33,000円、御嶽駅10時14分集合

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編集部のひとこと

江戸時代から講の参拝者を泊めてきた宿坊・南山荘に泊まり、夜は標高831mで星を見て、朝は太々神楽を見る行程で、希望すれば武蔵御嶽神社の日供祭(別に1,000円)にも出られます。代金はアンケートに答えるモニターの値段で、御嶽駅までの交通費は別にかかります。

発表の要点

出典: JR東日本 八王子事業本部・沿線まるごと「知られざる天空の集落で過ごす、心の休日 ~「御岳山 宿坊リトリート」~」(2026年10月26日、PDF)

  • 日と人数: 2026年11月28日(土)〜29日(日)の1泊2日。募集は5組(1組2人まで)で、申し込みが多ければ抽選。中学生から参加でき、未成年は保護者と一緒に。
  • 代金と申し込み: 1人33,000円(税込)で、大人も子どもも同じ。10月26日14時から、申し込みのフォームで受け付けている。支払いはカードか銀行振込。モニターの値段なので、終わったあとアンケートに答える。旅行の企画と実施は沿線まるごと株式会社。
  • 1日目: 10時14分にJR青梅線の御嶽駅に集まり、マイクロバスとケーブルカーで御岳山へ。地元の案内人と宿坊の並ぶ通りと山を歩き、宿坊・御岳山荘で昼食。展望ブランコ「みたけムササビスウィング」にも乗る。16時に宿坊・南山荘に入り、19時から標高831mで星を見る。
  • 2日目: 7時から神前に食事を供える日供祭(希望者だけ、別に1,000円)、9時30分に宿を出て、10時から太々神楽を見る。宿坊・西須崎坊 蔵屋で昼食をとって解散。
  • 山道や急な坂・階段を歩くので歩きやすい靴で、夜は冷えるので防寒着を持つ。雨でも行い、荒天なら取りやめてメールで知らせる。

編集部の考え

このツアーの芯は、宿坊に泊まることです。御岳山の宿坊は、関東の各地の講が代表を出し合って武蔵御嶽神社へ参る旅を、江戸時代から迎えてきました。泊まる南山荘は、200年にわたって講の人を迎えてきた宿で、ご主人は「自家農園のこんにゃくいもで作る刺身こんにゃく」を自慢の品に挙げています。

日帰りの参拝では見られないものが、行程に2つ入っています。夜の星と、朝の日供祭です。日供祭は、神に食事を供える神事として365日欠かさず続いていると発表は説明しています。案内をする自然解説員の伝井真弓さんは、御岳山で17年目になる人で、泊まることで味わえるものとして「夜の静かな山の時間」を挙げています。

募集は5組、多くて10人です。代金に含まれないと発表に書かれているのは、集合場所までと解散のあとの交通費で、日供祭も別に1,000円かかります。御嶽駅までの往復は自分で用意し、10時14分の集合に間に合う青梅線の列車を選びます。

行く人へのヒント

  • 申し込みは発表にある沿線まるごと株式会社のフォームから。抽選になる場合があるので、結果を待ってから御嶽駅までの列車を決めます。
  • 夜は標高831mで星を見ます。11月末の山の夜なので、ダウンジャケットと手袋、マフラーを用意します。
  • 関東と各地のこれからの祭りと行事は祭りの年間スケジュールで日付から探せます。
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