- スタンプラリー: 11月13日(金)から12月13日(日)まで。スタンプを置くのは、JRの新潟駅・長野駅・上野駅・池袋駅、西武線の池袋駅・豊島園駅、ハリー・ポッター スタジオツアー東京の7か所。各所のポスターの二次元コードを読んでデジタルスタンプを取る。絵柄は、雪の「禁じられた森」に住む魔法生物。
- 特典:
- JRの首都圏(上野か池袋)1駅と西武線1駅で、全員に限定の壁紙(デジタル)。
- それにスタジオツアーを足すと、先着1,500人に魔法生物のホログラムステッカー。
- 新幹線の駅(新潟か長野)1駅と、首都圏のJRか西武の1駅、スタジオツアーで、抽選でペアの入場券(10組20人)か、ヘドウィグのセットと魔法生物のチャーム(140人)。
- 新幹線の駅1駅と、首都圏のJR・西武の全駅、スタジオツアーのスタンプをそろえ、入場券も買った人の先着300人に魔法生物のラバーキーホルダー。
- E7系のラッピング: 上越・北陸新幹線のE7系1編成(12両)に、ヘドウィグ、ドビー、ニフラー、ピケットなどの魔法生物を描く。11月13日から2027年11月ごろまで走る予定。上越新幹線(東京〜新潟)の「とき」「たにがわ」、北陸新幹線(東京〜敦賀)の「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」に入る予定で、日々の運行は知らせない。
- マジカルウィンター: スタジオツアー東京の期間限定の催しで、11月13日から2027年1月11日(月・祝)まで。雪の禁じられた森、雪に覆われたホグワーツ城などを見せる。
- 三者の連携は今回が第二弾。JR東日本と西武ホールディングスは2020年に包括的な連携を結んでいる。
編集部の考え
関東に住む人が普通に回れるのは、特典の上から2つまでです。上野か池袋のJRの駅で1つ、西武の池袋か豊島園で1つ取れば壁紙で、スタジオツアーのポスターで1つ足せばステッカーに届きます。西武の池袋駅と豊島園駅はどちらもスタンプの場所なので、池袋から西武でスタジオへ向かう人は、行きの道すじで3つがそろいます。ステッカーは先着1,500人で、なくなれば終わります。
残りの2つの特典は、新潟か長野の駅のスタンプが条件です。発表はこの企画を東日本の各地と西武の沿線から来る人に向けたものとしていて、新潟駅と長野駅は、ラッピングのE7系が走る上越新幹線と北陸新幹線の駅です。首都圏の人がこの2つを狙うなら、新潟か長野への新幹線の往復が要ります。
ラッピングの列車は1年ほど走りますが、日々どの列車に入るかは知らせないと断っています。見に行く日を決めて会えるものではなく、上越・北陸新幹線に乗る日に当たれば見られる、という列車です。
行く人へのヒント
- スタンプラリーは12月13日まで、マジカルウィンターは1月11日までです。先着の特典を狙うなら、スタンプラリーの始まる11月13日から間を空けずに回ります。
- 上越新幹線・北陸新幹線の沿線の花と緑の出展は甲信越・北陸の花・緑出展の記事にあります。
編集部のひとこと
スタンプは上野・池袋の駅と西武の池袋・豊島園の駅、スタジオで集められ、首都圏の2駅とスタジオで先着1,500人の特典に届きます。ラッピングのE7系は2027年11月ごろまで走る予定ですが、どの列車に入るかは日ごとには知らされません。