- 日時は2026年11月7日(土)10:00〜16:00。雨でも開き、荒天なら中止。
- 会場は2つで、どちらも阪神尼崎駅から南東へ歩いて約5分。駐車場はない。
- 尼崎車庫会場: ネットの事前応募で、抽選で7,000人を無料で招く。入る時間帯は10:00〜13:00の30分おきの7つから阪神が決め、一度出ると戻れない。
- 尼崎城址公園会場(車庫の南側): 申し込み不要で、だれでも無料で入れる。
- 車庫会場の応募は10月14日(水)23:59まで、特設ページから1グループ6人まで。当選した人にだけ10月27日(火)にメールで知らせる。
- 車庫会場では、子ども用のミニ阪神電車、洗車機を通る体験、車掌体験、車両工場の見学、阪急・山陽などのグッズ販売がある(一部の体験は有料)。
- 公園会場は阪神バスとレールトイの展示、キッチンカーなど。当日は尼崎城の入城料が大人500円から400円になる。
- 駅名看板などの鉄道部品は、ネットの「鉄道甲子園」で11月7日10:00から15日23:00まで入札で売る。
編集部の考え
このまつりは、車庫の中に入れるかどうかが抽選で決まります。応募の締め切りは10月14日で、結果が届くのは10月27日、当日の11日前です。外れた人には知らせが来ないので、27日にメールがなければ外れたと考えることになります。家族で行く予定なら、27日までは車庫に入れる前提で動かず、公園の会場だけでも楽しめる組み立てにしておくのが安全だと思います。
その公園の会場は、車庫のすぐ南にあり、申し込みが要りません。バスの展示やレールトイが中心で、車庫の中の体験には及びませんが、尼崎城が当日だけ2割引きになり、駅から5分の範囲で一日を過ごせます。
鉄道部品の入札が、会場ではなくネットで開かれる点も抽選と関わります。入札は当日の朝に始まって11月15日まで続き、家から参加できるので、車庫の抽選に外れた人でも部品を買う機会は残ります。
行く人へのヒント
- 応募は特設ページから10月14日(水)23:59まで。1グループ6人までで、最後の応募だけが有効です。
- 阪神尼崎駅から両会場とも徒歩約5分です。鉄道各社の催しを続けて回るなら、10月10・11日にはお台場で第33回鉄道フェスティバルがあります。
編集部のひとこと
車庫に入れるのは抽選に当たった7,000人だけで、応募は10月14日(水)23:59まで、結果は当選者にだけ10月27日にメールで届きます。外れても、隣の尼崎城址公園の会場は申し込み不要で入れます。