- JR東日本は2026年10月6日、地酒列車「E501 SAKIGAKE -3rd Anniversary-」を11月14日(土)に運行すると発表した。E501 SAKIGAKE は2023年11月に走り始めた列車で、3周年の記念の運行になる。
- 水戸駅発のコースは水戸10時32分発、結城12時6分ごろ着。結城駅発のコースは結城14時31分発、水戸16時16分ごろ着。両方に申し込むこともできる。
- 料金は各コース1名7,500円(税込)。行程の運賃、日本酒、おつまみが入っている。申し込めるのは20歳以上。
- 発売は10月9日(金)の12時30分から。JRE MALLチケットの「JR東日本 水戸事業本部店」で売る。定員は各コース75名。
- 日本酒は各コース6種類を1杯ずつ。蔵は須藤本家・磯蔵酒造(笠間市)、西岡本店(桜川市)、浦里酒造店(つくば市)、来福酒造(筑西市)、武勇(結城市)の6つで、コースによって銘柄が違う。
- おつまみは、水戸発が笠間市の「季節料理 前ざき」、結城発が結城市の「どんぐり食堂」のもの。3周年の記念に、水戸市の但馬屋の豆菓子も配る。
- 当日は結城駅の周辺で「きものday 結城」が開かれる。
編集部の考え
2つのコースは、水戸から結城へ行って帰る1日として組んであります。水戸発が結城に着くのは12時6分ごろ、結城発が出るのは14時31分で、あいだは2時間25分ほどです。JR東日本は発表のなかで、同じ日に結城駅の周辺で開かれる「きものday 結城」を挙げています。行きの列車で6杯、結城の町で昼を過ごし、帰りの列車でまた6杯、という使い方を見込んだ時刻だと思います。
両方に申し込むと15,000円です。6つの蔵は同じですが、銘柄はコースごとに替えてあるので、往復で12種類になります。おつまみも行きは笠間の店、帰りは結城の店と分けてあります。片方だけに乗る場合は、もう片道を自分で手配することになります。水戸発だけなら結城からの帰り、結城発だけなら結城までの行きです。7,500円に入っているのは、乗るコースの区間の運賃です。
定員は各コース75名で、発売の日は発表の3日後です。発売が12時30分という昼の時刻なので、平日の金曜に画面を開けるかどうかで買えるかが分かれます。
行く人へのヒント
- 発売は10月9日(金)12時30分から、JRE MALLチケットの「JR東日本 水戸事業本部店」で。各コース75名です。
- 往復で乗るなら、水戸10時32分発と結城14時31分発の両方に申し込みます。あわせて15,000円で、結城での時間は2時間25分ほどです。
- 「きものday 結城」の中身は結城市のホームページに出ています。発表文に催しの時刻は書かれていません。
- 申し込めるのは20歳以上です。車で駅へ行く計画は立てないでください。
- 関東のほかの観光列車は関東の観光列車とSLの記事に書いています。
編集部のひとこと
水戸発は結城に12時6分ごろ着き、結城発は14時31分に出ます。あいだは2時間25分ほどで、この日は結城駅の周辺で「きものday 結城」が開かれます。2コースは銘柄もおつまみも違い、両方に申し込むと15,000円で12種類を飲めます。