- 公式ライセンス商品を管理する2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス(2027MLO)が、トゥンクトゥンクのプロモーションソング『おねだりトゥンクトゥンク!』を作った。
- 10月19日、毎月19日の「トゥンクトゥンクの日」に合わせて、2027MLOの公式X(@expo2027product)とInstagram(expo2027_official_products)で公開した。
- 題名のとおり、トゥンクトゥンクが聴く人にねだる歌。
- これからは、全国で順に開いているEXPO 2027 オフィシャルストアの店内や、トゥンクトゥンクが出るグリーティングイベントで流す。曲に合わせた動画も企画している。
- 歌い手、作詞・作曲をした人、配信サービスでの配信の有無は、発表に書かれていない。
編集部の考え
この歌を出したのは協会の広報ではなく、公式グッズの使用許可と販売を受け持つ2027MLOです。流す場所もオフィシャルストアの店内とグリーティングイベントで、題材がグッズをねだることにあるのは、出した側の仕事にそのまま重なっています。マスコットの人柄を伝える歌というより、店で足を止めてもらうための歌として読むのが素直だと思います。
大阪・関西万博と並べると、時期の違いが目に付きます。2025年日本国際博覧会協会によると、ミャクミャクの初のテーマソング「ミャクダンス」は、閉幕から1年近くたった2026年10月10日に、東京のFutures Tourの舞台で発表されました。トゥンクトゥンクの歌は、開幕の5か月前に出ています。会期より前から店で耳に入る歌があるのは、横浜花博が開く前の数か月をグッズの売り場で盛り上げようとしている表れだと思います。
行く人へのヒント
- 曲を聴くには、2027MLOの公式X(@expo2027product)かInstagram(expo2027_official_products)を開きます。配信サービスで聴けるかは、まだ発表されていません。
- 店で聴きたいなら、オフィシャルストアやポップアップストアに寄ります。全国の店の広がり方はカインズ157店舗のポップアップストアのニュースにあります。
- 次の「トゥンクトゥンクの日」は11月19日です。トゥンクトゥンクの姿と会える場所はトゥンクトゥンクの紹介にまとめています。
編集部のひとこと
公式グッズを扱う事務局が作った歌で、題材もトゥンクトゥンクがグッズをねだるところにあります。聴けるのは事務局のXとInstagramで、これからは全国のオフィシャルストアの店内でも流れます。歌い手と作った人の名前は公表されていません。