- GREEN×EXPO協会と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス(2027MLO)は2026年10月6日、「EXPO 2027 オフィシャルストア MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店」を10月9日(金)に開くと発表した。静岡県では初めての常設店。
- 場所は静岡市葵区鷹匠1-1-1、新静岡セノバ5階のMARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店の中。営業は10時から21時で、定休日は書店に合わせる。
- 初日の10月9日は、トゥンクトゥンクとの写真撮影会が12時、14時、16時からの3回ある。各回30分、定員は各回20組。会場は同じ5階のイベントスペース。
- 整理券は当日の10時から、ストアで公式ライセンス商品を税込1,000円以上買った人に先着で配る。
- 撮影は1組2名まで(未就学児は数えない)、1グループ1枚。カメラやスマートフォンは自分で持っていく。
- いつまで開く店なのかは、発表に書かれていない。
編集部の考え
撮影会の定員は各回20組で、3回あわせて60組です。整理券の条件は税込1,000円以上の買い物で、9月26日のハンズ新宿店の撮影会で示された3,000円以上より低く置かれています。配り始めは開店と同じ10時、最初の回は12時からです。10月9日は金曜なので、平日の午前に新静岡へ行ける人が先に整理券を手にすることになります。
東海地方の店としては、近鉄百貨店四日市店の期間限定の店が10月12日に終わります(8月31日の発表)。その3日前に、静岡で期限の書かれていない店が開く順番です。横浜の山下公園の店は2027年5月31日までと期限が示されていましたが、今回の発表には閉める日がありません。
店が入るのは丸善ジュンク堂書店です。協会が4月10日に公表した会場内オフィシャルストアの出店内定者でも、同社が共同企業体の代表を務めています。会場の中の店と同じ会社が、開幕の5か月あまり前に静岡で売り始めることになります。静岡から横浜へ来る人には、会場で並ぶ前に品ぞろえを見ておける場所になると思います。
行く人へのヒント
- 撮影会に出たい人は、10月9日(金)の10時に新静岡セノバ5階のストアへ。税込1,000円以上の買い物で整理券がもらえます。3回あわせて60組の先着です。
- 撮影は1組2名まで、1グループ1枚です。カメラかスマートフォンを忘れずに。
- 店は10時から21時まで開いています。撮影会のあとの日でも買い物はできます。
- 会場の中で公式グッズを買う場所は会場で食べる・買うに、ミャクミャクとのコラボ商品はコラボグッズのまとめに書いています。
編集部のひとこと
初日の撮影会に入れるのは3回あわせて60組です。整理券は10時の開店から、店で公式ライセンス商品を税込1,000円以上買った人に先着で配られます。最初の回は12時からなので、金曜の午前に店へ行ける人の催しになります。