- 期間は2026年10月18日(日)から25日(日)まで。時間は9:30〜17:00で、最終日の25日は16:00まで。
- 場所は日本庭園の園芸植物展示場。
- 200点を超える山野草の作品を展示する予定。苗の販売と栽培相談のコーナーも併設する。
- 展示は無料で、自然文化園・日本庭園の共通入園料がかかる。内容は予告なく変わったり中止になったりすることがある。
編集部の考え
公園の案内に書かれているのは日程と場所と点数くらいで、どんな種類の山野草が並ぶかは書かれていません。それでも、展示の横で苗を売り、育て方の相談も受けるという組み合わせから、見て終わりではなく、持ち帰って育てる人に向けた催しだと思います。
この展示の日程は、10月24日に始まる秋のローズフェスタと最後の2日間だけ重なります。ローズフェスタの会場の平和のバラ園には、1970年の万博のときに9か国から贈られたバラが残っています。山野草展は日本庭園、バラは自然文化園と場所は分かれますが、入園料は共通なので、一度入れば両方に寄れます。24日の土曜日には、バラ園を監修した小山内健さんのガイドツアーもあります。
山野草展の期間は、自然文化園の花の丘で開かれているコスモス・コキアフェスタ(10月30日まで)の終わりの時期にも当たります。18日から23日の前半に行けば、山野草とコスモス、後半の24日と25日ならそこにバラが加わる、という分け方になります。
行く人へのヒント
- 入園料は自然文化園・日本庭園の共通で、大人(高校生以上)450円、中学生以下は無料です。大阪モノレールの万博記念公園駅から中央口までは歩いて約5分です。
- 展示は最終日の25日だけ16時で終わります。苗を選ぶ時間も見込むなら、最終日は午前のうちに着くようにします。
- 秋に公園のどこで何が咲くかは、万博記念公園の花の記事にあります。
編集部のひとこと
最後の2日間、24日と25日は、同じ公園の平和のバラ園で秋のローズフェスタが始まる週末と重なります。入園料1回で両方を見られるので、山野草とバラを一度に回るならこの2日が向いていると思います。