- 主催は共同通信社。会場はあべのハルカス近鉄本店 ウイング館4階 第2催会場で、入場は無料。
- 会期は2026年10月13日(火)から19日(月)まで。時間は10:00〜20:00で、最終日は15:00に閉まる。
- 展示は4章。
- 第1章「解体とその後」: 夢洲の会場の解体、会場から運び出されるミャクミャク、閉幕から1年後の様子。
- 第2章「関西に広がるレガシー」: 大阪をめぐったミャクミャクのモニュメントの写真と、各地に渡った品。ポルトガル館のロープ(堺市)、「未来の都市」の模型など(クボタ)、大阪ヘルスケアパビリオンの「人生ゲームREBORN in 2050」の看板など(日本生命)、バルト館に寄贈されたぬいぐるみ(大阪母子医療センター)、「アオと夜の虹のパレード」の限定の木製スタンド(サントリー)。
- 第3章「万博の記憶」: 万博を振り返る動画のコーナー。会期中に使われたスタンプも置く予定。
- 第4章「GREEN×EXPO 2027へ」: 2027年3月19日から横浜で開かれる国際園芸博覧会に向けた取り組みとパビリオンの情報。
- 内容は都合で変わったり中止になったりすることがある。
編集部の考え
題名は報道写真展ですが、第2章では写真のほかに品そのものも並びます。ポルトガル館のロープには堺市、「未来の都市」の模型にはクボタ、バルト館に寄贈されたぬいぐるみには大阪母子医療センターと、品ごとに自治体・企業・病院の名前が添えられています。添えられた先がばらばらの品が、7日間だけ同じ催し場に集まる形です。
始まる10月13日は、閉幕からちょうど1年の日です。前の週末の11日と12日には、大阪市がATCで閉幕1周年の催し「EXPO Reborn!」を開きます。ATCの催しとあべのハルカスの写真展は日にちが続いているので、関西の外から来る人なら、12日から13日にかけて一度の旅で両方を回る組み方ができると思います。
第4章は横浜の花博に向けた内容ですが、どのパビリオンを取り上げるかは発表に書かれていません。大阪の1年を振り返る展示の最後に、半年後に開く次の博覧会を置いた構成です。
行く人へのヒント
- 平日は20時まで開いています。最終日の10月19日(月)だけは15時に閉まるので、最終日に行くなら昼までに着くようにします。
- 第1章の運び出されるミャクミャクのモニュメントが、その後どこへ移ったかはミャクミャクの行き先の記事に、閉幕1周年の催しの日程と合わせて書いています。
- 写真展に並ぶ品のほかにも、パビリオンの建物や設備の行き先は大阪・関西万博のパビリオンの移り先の記事で追えます。
編集部のひとこと
写真だけでなく、ポルトガル館のロープや大阪ヘルスケアパビリオンの看板など、関西の自治体や企業の名前が添えられた品も並びます。閉幕からちょうど1年の10月13日に始まり、入場は無料です。最終日の19日は15時で閉まります。