- 2025年日本国際博覧会協会は2026年9月25日、公式ライセンス商品を売る「EXPO2025オフィシャルポップアップストア 横浜ポルタ店」を期間限定で開くと発表した。
- 場所は横浜駅東口の地下街ポルタの中央催事場(横浜市西区高島2-16-B1)。期間は2026年9月25日(金)から10月6日(火)まで、営業は10時から21時(最終日は20時まで)。
- 近鉄百貨店四日市店(三重県四日市市諏訪栄町7-34)の店は、9月26日(土)に1階の特設会場で再び開く。10月12日(月・祝)まで、営業は10時から18時30分(最終日は17時まで)。9月26日と27日は9時30分から整理券を配る。
- どちらの店も商品の数に限りがあり、混雑したときは入店を制限することがある。
- 協会はこの店を「大阪・関西万博のレガシーをつなぐ場」と位置づけている。
- 横浜ポルタ店で扱う商品、四日市店が前に開いていた時期、この 2 店のあとの予定は、発表に書かれていない。
編集部の考え
横浜駅で万博のグッズが買える 12 日間です。大阪・関西万博は 2025 年 10 月 13 日に閉幕しましたが、協会の終わり方の記事に書いたとおり、協会は 2028 年 3 月まで残り、公式グッズの店も続いています。その店が、開幕まで半年を切った横浜花博の地元に来る。狙いは書かれていませんが、万博に行った人の多い首都圏で、花博へ気持ちをつなぐ場所と読むのが素直だと思います。
四日市の方は、当サイトが 8 月 31 日に書いた横浜花博の公式ストアと見比べると気づくことがあります。花博の協会は、近鉄百貨店四日市店の 1 階で 9 月 26 日から 10 月 12 日まで、10 時から 18 時 30 分と発表していました。今回の万博の店は、同じ 1 階の特設会場で、同じ期間、同じ営業時間です。一つの会場に 2 つの博覧会の店が並ぶ形に見えますが、どちらの発表もそう書いてはいません。行く人は、その場で確かめることになります。
横浜で言えば、花博の公式ストアは山下公園に 2027 年 5 月 31 日まで常設です。横浜駅の地下街と山下公園。10 月 6 日までは、横浜で 2 つの博覧会のグッズを別々の場所で買える期間になります。
行く人へのヒント
- 横浜ポルタは横浜駅東口の地下街で、駅から地下のまま入れます。21 時まで(最終日の 10 月 6 日は 20 時まで)なので、仕事帰りにも寄れます。商品の数に限りがあり、混むと入店制限がかかります。
- 花博の公式グッズは山下公園の店(10 時から 18 時、2027 年 5 月 31 日まで)で買えます。2 つの博覧会のマスコットのコラボ商品はコラボまとめに整理してあります。
- 四日市店は 10 月 12 日まで。初日と 2 日目の整理券の配り方は、近鉄百貨店四日市店の案内で確かめてください。
編集部のひとこと
閉幕からもうすぐ 1 年の万博の公式グッズが、横浜駅の地下街で 12 日間だけ買えます。四日市の店は、横浜花博の公式ストアが 8 月 31 日に発表した近鉄百貨店四日市店の 1 階と、期間も営業時間も同じです。2 つの博覧会の店が並ぶのかは、どちらの発表にも書かれていません。