- 相模鉄道と相鉄バスは2026年10月7日、2027年のカレンダー3種を10月10日(土)から売ると発表した。どれも壁掛けで1,500円(税込)。
- 「相鉄カレンダー2027」は3,000部。横浜にゆかりのある写真家3人(佐藤健さん、岩岡学さん、Lee Ugi さん)が撮った相鉄の車両と沿線の写真で、2026年にデビューした13000系や、車両センターでの写真が入る。開くとB3の大きさ。
- 「そうにゃんカレンダー2027」も3,000部。カレンダーのための描き下ろしで、そうにゃんと仲間が沿線のスタンプラリーを回る絵や、GREEN×EXPO 2027に相鉄グループが出す「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」で遊ぶ絵がある。
- 「相鉄バスカレンダー2027」は1,000部で、A2変形。神奈川県立横浜瀬谷高校・横浜緑園高校と一緒に作った。2026年7月にデビューした相鉄バスのキャラクター「そうペン」も出てくる。
- 電車とそうにゃんの2種は2027年1月11日(月・祝)まで、相鉄線の各駅の窓口、二俣川駅の「SOTETSU GOODS STORE」、そうてつローゼン17店、書泉グランデと書泉ブックタワーの5階、通販の SHOSEN ONLINE SHOP と鉄道甲子園オンラインショップで売る。駅の窓口は現金だけ。
- バスのカレンダーは相鉄バスの綾瀬・旭・横浜の営業所(現金だけ)、SOTETSU GOODS STORE、書泉の2店、通販の「はとマルシェOnline」で売る。
編集部の考え
2027年は、相鉄の沿線で花博が開かれる年です。そうにゃんのカレンダーに SOTETSU PARK の絵が入るのは、その年の暦だからで、相鉄はこれを描き下ろしの題材の一つに挙げています。何月の絵になるのかは発表に書かれていません。
表紙の13000系は、当サイトのSOTETSU PARK の記事に書いたとおり、花博の会場で実物の車両が展示される形式です。会場に置かれる車両と同じ形式が、沿線を走っている姿で1年ぶんの暦の表紙になります。
部数は電車とそうにゃんが3,000部、バスが1,000部です。売り場の数も違い、電車とそうにゃんは駅の窓口とスーパー17店まで広げてあるのに対し、バスは営業所3か所と二俣川の店、東京の書泉だけです。バスのカレンダーが欲しい人は、行ける売り場が限られます。
行く人へのヒント
- 駅の窓口で買うなら現金を用意してください。横浜駅は1階改札、天王町駅は東口改札、かしわ台駅は西口改札、海老名駅は中央1階改札、ゆめが丘駅は北口改札だけで売ります。
- 駅の窓口以外では、二俣川駅の定期券売り場の横にある SOTETSU GOODS STORE と、そうてつローゼンの17店(星川駅前・鶴ヶ峰・三ツ境・大和駅前・ゆめが丘ソラトスなど)。在庫がない店もあります。
- 東京では神保町の書泉グランデと秋葉原の書泉ブックタワー(どちらも5階の鉄道フロア)。遠い人は通販で買えます。
- 13000系と、先に走っている20000系・12000系の違いは相鉄の車両の記事に書きました。
編集部のひとこと
電車とそうにゃんは3,000部ずつ、バスは1,000部です。駅の窓口では現金でしか買えず、横浜・天王町・かしわ台・海老名・ゆめが丘の5駅は売る改札が決まっています。電車とそうにゃんの販売は2027年1月11日までです。