- 値段は3,960円(税込)。追加生産の予定はなく、数量限定。1人3点まで。
- 中身は、万博の会期中に開かれた「世界のミャクミャク展」の作品集。国内外の万博関係者や著名人がミャクミャクに色を塗った約400作品のうち、246作品を載せる。
- 海洋堂が作った無色のミャクミャクのフィギュアが1個付く。形は全3種で、どれが入っているかは開けるまで分からない。自分で色を塗れる。
- 売る場所と始まる日:
- 10月11日(日)・12日(月): ATCの閉幕1周年の催し「EXPO Reborn!」の飲食・物販ゾーン(ATCピロティ広場)。ピロティ広場は自由に入れる(ATCホールは事前申し込みと抽選)。
- 10月13日(火)から: 海洋堂ホビーロビー大阪(大阪市浪速区、11:00〜19:00)。
- 10月13日(火)12:00から: 通販3か所(ジェイアール西日本商事の「トレインボックス」、「DISCOVER WEST mall」、「おみやげ街道【関西】WESTER モール店」)。発送は10月21日から順に。
- 10月15日(木)から: JR大阪駅中央口の改札外にある「エキマル ア・ラ・モード」の期間限定店(10月27日まで)。
- フィギュアの形は選べず、何個買っても3種がそろわないことがある。重なっても交換・返品はできない。予約と取り置きは受けない。
編集部の考え
元になった「世界のミャクミャク展」は、万博関係者や著名人がミャクミャクに思い思いの色を塗った作品を並べる企画でした。この本はその作品集に、まだ色の無いフィギュアを添えています。展示された約400点の続きを、買った人が自分の1体で描き足す作りで、作品集とフィギュアを一つの箱に入れた理由はそこにあると思います。
売り始めの順番には、地域の差が出ます。最初の2日間は大阪南港のATCだけで、関西の外の人が買えるのは13日の正午からの通販です。追加生産をしないと書かれているので、数がどれだけ用意されているかは発表に無いものの、催しの2日間と通販の初日で売り切れる可能性はあると思います。
フィギュアの3種がそろわないことがあると、発表は前もって断っています。全種を集めるのを目当てに何冊も買うより、1冊のフィギュアに色を塗るつもりで買うほうが、この本の作りには合っていると思います。
行く人へのヒント
- 11日・12日にATCへ行くなら、売り場のピロティ広場は抽選に当たっていなくても入れます。11日は19時まで、12日は16時までです。
- 閉幕1周年の催しの日程とミャクミャクのモニュメントの今の場所は、ミャクミャクの行き先の記事にあります。
- JR大阪駅の期間限定店は、売り出しが15日からで、店は27日までです。大阪駅で乗り換える途中に寄れる場所です。
編集部のひとこと
最初に買えるのは10月11日・12日のATCの閉幕1周年の催しで、売り場のピロティ広場は申し込みなしで入れます。通販は13日の正午からです。追加生産はしないと発表されているので、欲しい人は初めの週に動くのが確かだと思います。