- 大阪市は、ATC(大阪市住之江区)に置いているミャクミャクのモニュメント「ねそべり」を、2026年10月13日(火)から12月25日(金)まで大阪市役所の正面玄関前に移す。天候などで変わることがある。
- 移す理由は、万博の閉幕1周年に合わせ、閉幕後の機運を高めるためと市は説明している。移設の式典などは開かない。
- 大きさは台座を含めて幅4メートル、高さ2.5メートル、奥行き2メートルで、重さは約1,200キログラム。
- 置かれてきた場所: 2023年11月30日に NHK ホールの「開幕500日前」の催しで初めて披露され、翌日から大阪市役所の正面玄関前へ。2025年7月30日から万博会場の「風の広場」、10月17日から再び市役所前、12月27日から ATC。
- 設置の期間中、市役所の周辺では12月11日(金)から25日(金)まで「OSAKA光のルネサンス2026」が開かれる。
編集部の考え
この像の動きを並べると、万博の前と後で市役所前に置かれ、会期中は会場にいて、閉幕後は南港の ATC に移った、という3年間になります。今回の移設は、市役所のある中之島へ一時的に戻す形で、市役所の前に置かれるのは3度目です。
閉幕から1年の10月13日をはさむ時期に、市は ATC で「EXPO Reborn!」を開き(10月11・12日)、その翌日から像を中之島へ動かします。催しは南港、像は中之島と、閉幕1周年に見に行ける場所が2つに分かれる日程です。
12月11日からは、同じ市役所の周りで「OSAKA光のルネサンス」が始まります。像の展示が終わる12月25日は、光のルネサンスの最終日と同じ日です。昼に像だけを見に行くこともできますが、光の催しと一緒に回るなら、この最後の2週間に合わせるのがよいと思います。
行く人へのヒント
- 期間は10月13日(火)から12月25日(金)までです。市は天候などで変わることがあるとしているので、出かける前に大阪市の発表を見てください。
- 閉幕のあとミャクミャクがどこにいるか、道頓堀や泉南のモニュメント、閉幕1周年の催しの日程は閉幕後のミャクミャクの記事にあります。
編集部のひとこと
台座を含めて幅4メートルのミャクミャクが、10月13日から12月25日まで大阪市役所の正面玄関前に戻ります。市役所の前に置かれるのは3度目です。12月11日からは同じ界隈で「OSAKA光のルネサンス2026」も始まります。