灯りが21時に消えるとして、かまくらを見終えてから帰りの列車までは45分です。いまの時刻表では、横手から大曲・秋田方面へ帰りに当てられるのは21時45分発の秋田行きで、次の23時台は、時刻表で運転日注意とされていて走らない日があります。この45分を気にしたくなければ横手駅前で、公式サイトが駅から徒歩30秒・2分と書くホテルが2軒あります。
2027年は2月12日(金)・13日(土)
横手市の公式サイトには「2月12日(金曜日)、2月13日(土曜日)の開催です。」とあります。以前は2月15日、16日の日付固定でしたが、2026年から金曜日・土曜日の開催に変わりました。観光協会のお知らせでは、この変え方は試験的なものです。会場は横手市役所本庁舎前・横手公園・二葉町・その他市内一円です。
かまくらの中には水神様がまつられ、子どもたちが「はいってたんせ」と声をかけて、あまえこ(甘酒)をふるまうと観光協会は案内しています。灯りが入る時間は、観光協会のかまくらのページの基本情報では18:00~21:00で、2027年の時間は未発表です。
横手駅前のホテル
駅からの歩きをホテルの公式ページが書いているのは、次の2軒です。
| ホテル | 公式サイトの書き方 |
|---|---|
| 横手プラザホテル | JR横手駅目の前徒歩30秒 |
| ホテルプラザアネックス横手 | JR横手駅東口徒歩2分 |
横手プラザホテルは公式サイトに「JR横手駅目の前徒歩30秒」とあり、最終チェックインは26時、門限は午前2時です。灯りが21時に消えるとして、そのあと食事をしてから入っても間に合います。泊まると、隣のホテルプラザ迎賓の天然温泉に無料で入れます。
ホテルプラザアネックス横手は、源泉掛け流しの露天風呂が付いた客室が限定8室あると案内しています。
2軒を運営するプラザグループのサイトには、横手プラザホテル2階のカプセルホテルと、横手駅西口から徒歩30秒の女性専用カプセルホテルも載っています。
ホテルの公式サイトとは別に、横手市観光協会の宿の一覧には、ほかにHOTEL NOSTAL YOKOTEが横手駅から徒歩で2分、ホテルクォードインyokoteが横手駅西口から徒歩で5分、横手の街宿 かまだやが徒歩で5分です。阿部旅館と尾張屋旅館は徒歩で10分、横手セントラルホテルは徒歩で15分と載っています。同じ一覧のホテル ルートイン横手インターは、アクセスの欄が横手ICから車で2分の宿です。
横手駅から帰る最終の列車
横手駅の奥羽本線の夜の時刻です。記事の基準日に見たJR東日本の時刻表のもので、2027年2月のダイヤは未発表です。平日と土曜・休日の表で、この時間の時刻は同じでした。
| 方面 | 発車 | 行き先と印 |
|---|---|---|
| 大曲・秋田方面 | 21時45分 | 秋田行き |
| 大曲・秋田方面 | 23時台 | 走らない日がある列車(時刻表の運転日注意) |
| 湯沢方面 | 22時26分 | 湯沢行き |
| 湯沢方面 | 23時52分 | 湯沢行き |
大曲・秋田方面の時刻表では、21時45分の次が23時台で、22時台の欄は空いています。湯沢方面は23時52分まであるので、時刻を気にするのは大曲や秋田へ戻る人のほうです。
大曲・秋田に泊まるとき
横手駅前で取れなかったときは、21時45分発の秋田行きの通り道にある大曲か、終点の秋田に泊まることになります。どちらに泊まるにしても、帰りはいまの時刻表なら上の表の21時45分発に乗ります。
大曲は秋田新幹線の駅で、翌日はそのまま新幹線に乗れます。ホテルルートイン大曲駅前は、公式サイトに「大曲駅より約150m 徒歩で約3分」とあり、チェックインは15時からです。東京から秋田新幹線で来るなら大曲で奥羽本線に乗り換えて横手へ向かい、帰りも同じ駅で乗り換えます。
灯りが21時に消えるとして最後まで見る夜は、大曲から東京へ向かう新幹線はもう出たあとです。大曲の時刻表で東京行きの上りは19時43分発が夜の最後で、そのあとは20時47分発の仙台行きだけです。
秋田駅前では、ホテルメトロポリタン秋田が公式サイトで秋田駅より徒歩1分、JR秋田駅隣接と案内しています。横手21時45分発の普通列車は、この秋田行きです。チェックインは午後3時からで、ホテルはチェックイン前でも荷物を預かると案内しているので、秋田に泊まる日は、先に荷物を置いてから横手へ向かえます。
秋田駅のまわりでは、ほかにANAクラウンプラザホテル秋田が公式サイトで秋田駅西口下車徒歩約3分、東横INN秋田駅東口がJR秋田駅東口から徒歩1分、ドーミーイン秋田が秋田駅西口から徒歩約8分と案内しています。21時45分発で秋田に着いてから宿までの歩きは、この4軒なら長くて8分ほどです。同じ週末には、男鹿でなまはげ柴灯まつりがあります。